【2026年】関東・甲信越で犬と一緒に泊まれるグランピング15選!ペット可の厳選施設まとめ

霧の高原のウッドデッキでグランピングテントのそばに立つ犬 関東
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この記事でわかること
  • 関東・甲信越エリア別(山梨・富士五湖/長野/千葉・房総/北関東・埼玉)の犬OKグランピング15選
  • 犬連れグランピング選びのポイント(テント・キャビンの違い/ドッグラン/冬の暖房/焚き火の安全)
  • 各施設の犬の同伴条件(サイズ・頭数・必要書類)と公式サイト情報
  • 犬連れグランピングのよくある質問(冬の宿泊・大型犬OK施設・料金相場)

「キャンプ道具がなくても、愛犬と一緒にアウトドアを楽しみたい」——そんな願いを叶えてくれるのが、犬OKのグランピング施設です。ホテル並みのベッドや空調が整ったドームテントで、夜は焚き火を眺めながら、足元には愛犬。普段の旅行とはひと味違う特別な時間が過ごせます。

ただし、グランピング施設のすべてが犬同伴OKというわけではありません。「ペット可は専用棟のみ」「小型犬限定」「テント内はケージ必須」など、施設によって条件は大きく異なります。せっかく予約したのに当日泊まれなかった……という事態を避けるためにも、事前の条件確認がとても大切です。

この記事では、関東・甲信越で犬と一緒に泊まれるグランピング施設15軒を、各施設の公式情報をもとにエリア別にまとめました。プライベートドッグラン付きの施設や、頭数・サイズ制限なしの施設まで幅広くご紹介しますので、ぜひ愛犬との旅の参考にしてください。

犬OKグランピング選びのポイント

まずは、犬連れならではのグランピング選びのチェックポイントを押さえておきましょう。施設のおしゃれさだけで選ぶと、現地で「思っていたのと違う」となりがちです。

宿泊タイプで選ぶ(ドームテント・キャビン・トレーラー)

グランピングの宿泊タイプは大きく3つに分かれます。犬連れ目線での違いは次の通りです。

  • ドームテント: グランピングの定番。空調完備の施設が多い一方、布製のため爪や鳴き声への配慮が必要。犬同伴専用ドームを用意する施設が安心です
  • キャビン・コテージ型: 壁がしっかりしており防音性・耐久性が高め。室内フリーで過ごせる施設が多く、犬連れ初心者向き
  • トレーラーハウス型: キッチン・シャワー・トイレが揃い、ホテル感覚で滞在可能。悪天候時も快適です

ドッグランの有無と「柵付きサイト」をチェック

犬連れグランピングで満足度を大きく左右するのがドッグランです。タイプは2種類あり、客室ごとに付くプライベートドッグランと、施設共用のドッグランに分かれます。プライベートタイプならほかの犬を気にせずノーリードで遊ばせられるため、怖がりな子や多頭連れには特におすすめです。

また、サイト全体が柵で囲われた「ドッグフリーサイト」を備える施設なら、テントの出入りまでリードフリーで過ごせます。予約前に「柵の有無」「広さ」「ノーリード可否」を確認しておきましょう。

犬のサイズ・頭数制限と必要書類

グランピング施設の犬同伴条件は本当にさまざまです。「小型犬1頭まで」という施設から「サイズ・頭数制限なし」という施設まで幅があるため、愛犬の体重と頭数が条件に合うかを必ず予約前に確認してください。

あわせて、多くの施設で狂犬病予防接種証明書や混合ワクチン(5種以上)接種証明書の提示・提出が求められます。チェックイン時に提示できないと宿泊を断られる場合もあるため、原本またはコピーを忘れずに持参しましょう。

冬の暖房・夏の暑さ対策と、焚き火時の犬の安全

高原エリア(白馬・蓼科・北軽井沢・那須など)のグランピングは夏でも朝晩冷え込み、冬はマイナス気温になることもあります。テント内にエアコンや薪ストーブがあるか、冬季営業しているかを確認しておくと安心です。逆に夏の平地(千葉など)は暑さ対策として、日中の犬の居場所(冷房の効くテント内)を確保してあげましょう。

グランピングの醍醐味である焚き火やBBQの際は、火元と犬の距離を必ずリードでコントロールしてください。火の粉や熱した網・串は犬にとって大変危険です。焚き火中はテント内やケージで待機させるか、火元から離れた位置にリードフックで係留するのが基本です。

予算の目安

ペット可グランピングの料金は、夕朝食付きで1名あたり2万円前後〜が目安です(時期・人数・施設グレードで大きく変動します)。ペット宿泊料は無料〜3,000円程度の施設が多めです。正確な料金はシーズンや曜日で変わるため、必ず各施設の公式サイト・予約サイトで最新料金をご確認ください。

関東・甲信越の犬OKグランピング施設15選

今回ご紹介する15軒を、エリアごとにまとめました。気になるエリアから読んでみてくださいね。

エリア一覧
  • 【山梨・富士五湖エリア】 → 6軒(河口湖・山中湖・富士吉田)
  • 【長野エリア】 → 3軒(白馬・蓼科)
  • 【千葉・房総エリア】 → 2軒(市原・富津)
  • 【北関東・埼玉エリア】 → 4軒(那須・矢板・北軽井沢・名栗)

【山梨・富士五湖エリア】犬と泊まれるグランピング6選

富士山ビューと湖畔の自然が揃う富士五湖エリアは、犬OKグランピングの激戦区。都心から車で約1時間半〜2時間とアクセスも良く、プライベートドッグラン付きの施設が充実しています。山梨の宿全般(旅館・コテージ含む)は、こちらの記事でも詳しくまとめています。

【2026年最新】山梨で犬と泊まれる宿おすすめ15選!大型犬・グランピング・温泉までまるごとまとめ
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1. グランピングヴィレッジ富士河口湖(鳴沢村)

所在地山梨県南都留郡鳴沢村7430
タイプヴィラ+ドームテント(愛犬同伴タイプのネイチャードームあり)
ドッグラン愛犬同伴客室にプライベートドッグラン付き
犬の条件愛犬同伴専用客室のみ同伴可。サイズ・頭数・料金は公式サイト要確認
公式サイト公式サイトを見る

富士山の麓・鳴沢村の森に佇む「Nature Villa&Glamping Spa グランピングヴィレッジ富士河口湖」は、スイートヴィラからドームテントまで多彩な客室を揃えたグランピングリゾートです。愛犬同伴タイプの客室にはプライベートドッグランが付いており、初めての場所で緊張しがちなわんちゃんも、周りを気にせず少しずつ慣れていけます。

朝、ドームテントの窓越しに差し込む森の木漏れ日の中で愛犬と目覚める時間は、ここでしか味わえない贅沢です。

2. ドッググランピング河口湖(富士河口湖町)

所在地山梨県南都留郡富士河口湖町(河口湖エリア)
タイプ愛犬家専用グランピング(全7棟)
ドッグラン各棟に60〜120㎡のプライベートドッグラン(脱走防止柵付き・ノーリード可)
犬の条件頭数・体重制限なし、大型犬OK。詳細は公式サイト要確認
公式サイト公式サイトを見る

河口湖エリアに誕生した、全7棟限定の愛犬家専用グランピング施設です。各棟に60〜120㎡のプライベートドッグランを完備し、脱走防止柵が設けられているため、室内もドッグラン内もノーリードで過ごせます。頭数・体重の制限がなく、大型犬や多頭連れの家族には貴重な選択肢です。

ウェルカムトリートや愛犬用ごはんなど、犬向けサービスが充実しているのも専用施設ならでは。夕暮れどき、芝のドッグランを全力で駆け回る愛犬を眺めながらのディナーは格別ですよ。

3. AWAUMI 富士河口湖リゾート(富士河口湖町)

所在地山梨県南都留郡富士河口湖町船津1216-1
タイプドームテント・プライベートキャビン・ドッグヴィラ(2023年7月開業)
ドッグランドッグヴィラ2棟にプライベートドッグラン付き
犬の条件犬同伴はドッグヴィラ限定。サイズ・頭数・料金は公式サイト要確認
公式サイト公式サイトを見る

2023年7月にグランドオープンした比較的新しいグランピングリゾートです。最大6名まで泊まれる大型ドームテントとプライベートキャビンに加え、プライベートドッグラン付きのドッグヴィラが2棟用意されており、愛犬とゆったり過ごせます。

河口湖の中心地・船津エリアにあり、湖畔の散歩道や観光スポットへのアクセスが良いのも犬連れにはうれしいポイント。ドッグヴィラは2棟限定のため、休日は早めの予約がおすすめです。

4. カノア 富士山中湖 グランピングリゾート(山中湖村)

所在地山梨県南都留郡山中湖村平野1061
タイプドームテント・ヴィラ
ドッグラン愛犬同伴客室に約80㎡のプライベートドッグラン付き
犬の条件愛犬同伴客室のみ同伴可。サイズ・頭数・料金は公式サイト要確認
公式サイト公式サイトを見る

山中湖・平野エリアのグランピングリゾートで、わんちゃんと泊まれる客室には約80㎡のプライベートドッグランが完備されています。ペット用アメニティに加えて愛犬向けのお食事サービスも用意されており、家族全員(もちろん愛犬も)が主役になれる滞在が叶います。

標高約1,000mの山中湖は夏も涼しく、暑さが苦手なわんちゃんとの夏旅にもぴったりのロケーションです。

5. VISION GLAMPING Resort & Spa 山中湖(山中湖村)

所在地山梨県南都留郡山中湖村(山中湖エリア)
タイプグランピング(全室富士山ビュー・プライベートサウナ&露天風呂付き)
ドッグランペットフレンドリールームのプライベート屋外スペースを小さなドッグランとして利用可
犬の条件小型〜中型犬2頭まで、または大型犬(40kg以下)1頭まで。年齢・ワクチン等の同伴条件の詳細は公式サイト要確認
公式サイト公式サイトを見る

全室から富士山を望めるラグジュアリー系グランピングリゾートです。ペットフレンドリールームはプライベート空間内に犬の立ち入り禁止エリアがなく、ケージ・ペットドライヤー・シャンプーなど犬用アメニティも揃っています。屋外スペースは小さなドッグランとして使え、愛犬用の食事メニューも用意されています。

プライベートサウナと露天風呂から富士山を独り占めしつつ、すぐそばに愛犬がいる——飼い主のご褒美旅にも選びたくなる1軒です。40kg以下なら大型犬1頭まで同伴できる点も心強いですね。

6. 杓子山ゲートウェイキャンプ(富士吉田市)

所在地山梨県富士吉田市(杓子山中腹)
タイプドームテント(全棟富士山ビュー)
ドッグラン愛犬同伴客室にプライベートドッグラン付き(面積等の詳細は公式サイト要確認)
犬の条件愛犬同伴は「グランスイートドッグ」2室限定。場内はリード必須・チェックイン時に狂犬病予防接種証明の提示が必要
公式サイト公式サイトを見る

杓子山の中腹、全棟が富士山を望む特等席に立つグランピング施設です。愛犬と泊まれるのは大型ドーム「グランスイートドッグ」(4ベッドルーム・2ベッドルーム)の2室で、プライベートドッグランと愛犬用アメニティが備わっています(広さ等の詳細は公式サイトでご確認ください)。

正面に富士山がそびえるドッグランで朝の光を浴びながら愛犬と遊ぶひとときは、写真好きの飼い主さんにはたまらない絶景シチュエーションです。2室限定のため予約はお早めに。

【長野エリア】犬と泊まれるグランピング3選

白馬・蓼科といった信州の高原リゾートは、夏は避暑・冬は雪景色と、季節ごとに表情を変えるエリア。標高が高いぶん、暑さに弱いわんちゃんとの夏旅に特におすすめです。

7. Earthboat Hakuba(白馬村)

所在地長野県北安曇郡白馬村
タイプトレーラーハウス型キャビン(全棟プライベートサウナ付き・2024年8月開業)
ドッグラン記載なし(拠点により異なるため公式サイト要確認)
犬の条件全拠点ペット同伴歓迎。種類・大きさ・頭数の制限なし(公式記載)。詳細条件は公式ペットポリシー要確認
公式サイト公式サイトを見る

「地球を肌で感じる宿」をコンセプトに全国展開するEarthboatの白馬拠点です。トレーラーハウス型の客室にはキッチン・シャワー・トイレに加えてプライベートサウナを完備。公式サイトでは種類・大きさ・頭数の制限なしでペット同伴を歓迎すると明記されており、サウナを含む施設内で愛犬と一緒に過ごせるのが大きな特徴です。

四方を森に囲まれた静かな立地で、白馬の中心街までは車で約10分。雪化粧した北アルプスを背に、薪ストーブサウナで温まる冬旅も魅力的です。最新の受け入れ条件は公式ペットポリシーをご確認ください。

8. FARM&CAMP Re:HAKUBA(白馬村)

所在地長野県北安曇郡白馬村神城24197
タイプグランピングテント(農業体験付き)
ドッグランなし(場内リード着用)
犬の条件小型犬・猫のみ、ペット同伴棟限定。予約時に事前申告必須・テント内はケージ利用・食事への同伴不可
公式サイト公式サイトを見る

白馬の農場に併設された、ちょっとユニークなグランピング施設です。春の田植え、夏のスイートコーン収穫、秋の稲刈り、冬の雪中キャベツ掘りと、1年を通じて「農あそび」体験ができ、収穫した野菜はそのままBBQで味わえます。

小型犬・猫はペット同伴棟で一緒に宿泊可能(要事前申告)。テント内はケージ利用・場内リード着用などルールはしっかりめですが、土の匂いに包まれた畑のあぜ道を愛犬とのんびり散歩する時間は、ここならではの体験です。

9. TINY GARDEN 蓼科(茅野市)

所在地長野県茅野市北山8606-1(蓼科湖畔)
タイプキャビン(ペット同伴キャビン2タイプ)+キャンプサイト
ドッグランなし(キャビン前の芝生エリアで愛犬とデイキャンプ可)
犬の条件ペット同伴キャビンは2名+犬2頭まで。詳細は公式サイト要確認
公式サイト公式サイトを見る

アパレルブランドのアーバンリサーチが手がける、標高1,250m・蓼科湖畔のキャンプ&キャビンステイ施設です。愛犬と泊まれる一棟貸しキャビンはダブルベッドのスタンダードタイプと、寝具を持ち込むエコタイプの2種類。犬2頭まで一緒に泊まれます。

キャビン前の芝生エリアにはテントやタープを張って愛犬とデイキャンプもでき、「キャンプとお洒落な小屋泊のいいとこ取り」が叶います。朝もやの蓼科湖を愛犬と一周する散歩コースもおすすめです。

【千葉・房総エリア】犬と泊まれるグランピング2選

都心から1時間前後で行ける千葉・房総は、「思い立ったらすぐ行ける」気軽さが魅力。初めての犬連れグランピングのデビュー先としても人気のエリアです。

10. 高滝湖グランピングリゾート(市原市)

所在地千葉県市原市養老1012-1
タイプドームテント(旧小学校をリノベーションした施設・ペット同伴ドームテントあり)
ドッグラン宿泊者専用ドッグランあり。ペット同伴サイトは柵で囲われリードフリー・足洗い場完備
犬の条件ペット同伴テント限定。1サイトにつき小・中型犬3頭まで/大型犬2頭まで(要最新確認)。狂犬病・混合ワクチン(3種以上)の接種後12ヶ月以内の証明が必要
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廃校になった小学校をリノベーションした、ちょっとノスタルジックなグランピングリゾートです。高滝湖のほとりに立ち、ペット同伴タイプのドームテントはサイト全体が柵で囲われているため、リードフリーで愛犬と過ごせます。わんちゃんベッドやケージ、リードフック、専用足洗い場まで揃った犬連れ仕様です。

校庭だった広場や湖畔の風景に、どこか懐かしい気持ちになれる1軒。宿泊者専用ドッグランもあり、都心から約1時間で「非日常」と「犬ファースト」を両立できます。

11. グランドーム千葉富津(富津市)

所在地千葉県富津市湊1660-3
タイプグランピング(ドームテント)
ドッグランプライベートドッグランドーム(2ベッドタイプ: 約155㎡/4ベッドタイプ: 約22㎡)
犬の条件体重・犬種・頭数制限なし。狂犬病予防接種証明書の持参が必要
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東京から車で約60分、海と山に囲まれた富津のグランピング施設です。最大の特徴は犬のサイズ・犬種・頭数に一切制限がないこと。大型犬や多頭飼いの家族でも安心して予約できます。プライベートドッグランは2ベッドタイプで約155㎡と広々しており、思いっきり走らせてあげられます。

潮風を感じながらのBBQと、走り疲れてドームでぐっすり眠る愛犬の寝顔——房総ならではのご褒美時間です。狂犬病予防接種証明書をお忘れなく。

【北関東・埼玉エリア】犬と泊まれるグランピング4選

那須・北軽井沢の高原リゾートから、都心から1時間の埼玉・名栗まで。個性派ぞろいの北関東・埼玉エリアの4軒をご紹介します。

12. 那須ハミルの森(那須町)

所在地栃木県那須郡那須町大字高久甲5310-1
タイプドームテント(ペットドームテントあり)
ドッグラン場内ドッグランあり。ペットドームテントは柵で囲われノーリード可
犬の条件犬・猫・鳥・うさぎ同伴可(ペットドームテント限定)。トイレシーツ・食器・ケージ等のアメニティあり。サイズ・頭数は公式サイト要確認
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那須高原のグランピングリゾートで、ドームテント・クリアドームテント・ペットドームテントの3タイプを展開しています。ペットドームテントはサイトの周囲が柵で囲われており、敷地内ではノーリードで自由に過ごせます。犬だけでなく猫・鳥・うさぎも同伴できる、ペットフレンドリーな施設です。

夕食は那須の地元食材を使った豪華BBQ。ジェラート食べ放題もあり、家族みんなが笑顔になれます。森の空気を胸いっぱいに吸い込んで駆け回る愛犬の姿に、連れてきてよかったと思えるはずです。

13. 58 LOHAS CLUB「RUSTIC CAMP」(矢板市)

所在地栃木県矢板市安沢2180-1
タイプグランピングテント・トレーラーハウス(元ゴルフ場の広大な敷地)
ドッグランドッグラン付きサイト(スタンダードで400㎡の専用ドッグラン併設)。場内に12か所のドッグランあり
犬の条件ドッグラン付きサイトは犬同伴宿泊者限定。頭数・サイズ等の詳細は公式サイト要確認
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元ゴルフ場の広大な敷地を活かした複合アウトドア施設「58ロハスクラブ」内のグランピングエリアです。ウッドデッキの高台に張られた大型テントにホテル並みのアメニティを備え、犬同伴宿泊者限定の400㎡ドッグラン併設サイトが用意されています。場内には12か所ものドッグランがあり、まさに「犬が主役」のフィールドです。

元フェアウェイの起伏に富んだ芝生を、リードを気にせず駆け抜ける愛犬の姿はここでしか見られない光景。ドッグラン目当てに日帰りで訪れる愛犬家も多い施設です。

14. 北軽井沢スウィートグラス(長野原町)

所在地群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
タイプキャビン・コテージ・テントサイト(犬対応キャビン5種+フリードッグサイト)
ドッグラン共用ドッグラン(大型犬用・小型犬用に分離)+ペットシャワーあり(11月〜4月下旬は冬季クローズ)。ドッグガーデンキャビンは120㎡の柵付きプライベートガーデン付き
犬の条件犬対応の宿泊施設・サイト限定。フリードッグサイトは最大3頭まで。詳細は公式サイト要確認
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浅間山を望む約3万坪の敷地に、個性豊かなキャビンやコテージが点在する北軽井沢の人気アウトドアリゾートです。愛犬と泊まれる庭付きキャビンは5種類あり、「ドッグガーデンキャビン」には120㎡の柵付きプライベートガーデンが付属。高い柵に囲われノーリードで過ごせる「フリードッグサイト」(最大3頭)もあります。

標高約1,150mの高原は夏でも涼しく、薪ストーブのあるキャビンで過ごす冬も人気。大型犬用・小型犬用に分かれた共用ドッグランやペットシャワー(11月〜4月下旬は冬季クローズ)も揃っており、季節を問わず愛犬家に愛され続けるフィールドです。

15. ノーラ名栗(飯能市)

所在地埼玉県飯能市下名栗607-1
タイプグランピングテント(北欧文化体験&アウトドアサウナの複合施設)
ドッグランなし(テラスにケージで囲った犬用スペースあり)
犬の条件小型犬のみ・ペット同伴専用客室1室につき1頭まで。生後4ヶ月以上・狂犬病+混合ワクチン(5種以上、接種後2週間以上1年未満)の証明書コピー提出が必要
公式サイト公式サイトを見る

都心から約1時間、フィンランド式アウトドアサウナやBBQが楽しめる「北欧の森」がコンセプトの複合施設です。ペット同伴専用テントには室内ケージのほか、テラスにケージで囲った犬用スペースが設けられ、水飲み皿・餌皿・ペットシーツ用ダストボックスなど犬用グッズが揃っています。

同伴は小型犬1頭までと条件は絞られますが、そのぶん設備はきめ細やか。テントの灯りに照らされた森の中、小さな相棒と肩を並べて焚き火を眺める夜は、日帰りでは味わえない特別感があります。

犬連れグランピングのよくある質問

冬でも犬と一緒にグランピングできますか?

はい、通年営業でテント内にエアコンや薪ストーブを備えた施設なら冬も快適に過ごせます。ただし高原エリア(白馬・北軽井沢・那須など)は冬の冷え込みが厳しいため、施設の冬季営業の有無と暖房設備を予約前に確認しましょう。寒さに弱い犬種は防寒着やブランケットの持参がおすすめです。

大型犬や多頭連れでも泊まれるグランピングはありますか?

あります。この記事で紹介した中では、グランドーム千葉富津(体重・犬種・頭数制限なし)、ドッググランピング河口湖(頭数・体重制限なし)、Earthboat Hakuba(種類・大きさ・頭数の制限なしと公式記載)などが大型犬・多頭連れに対応しています。いずれも予約前に最新の条件を施設へご確認ください。

BBQや食事のときも犬と一緒にいられますか?

サイト内のテラスやデッキでBBQをするスタイルの施設なら、基本的に愛犬と一緒に過ごせます。一方、レストラン棟で食事を提供する施設では同伴不可の場合もあります(例: FARM&CAMP Re:HAKUBAは食事への同伴不可)。食事中の犬の居場所(ケージ・リードフック等)も含めて事前に確認すると安心です。なお、ネギ類・ぶどう・チョコレートなど犬に危険な食材の誤食には十分ご注意ください。

ワクチン証明書は必要ですか?

多くの施設で狂犬病予防接種証明書、施設によっては混合ワクチン(5種以上)接種証明書の提示・提出が必要です。たとえば杓子山ゲートウェイキャンプは狂犬病予防接種証明の提示、ノーラ名栗は狂犬病+混合ワクチン証明書のコピー提出を求めています。証明書がないと宿泊できない場合があるため、必ず持参しましょう。

ペット可グランピングの料金相場はどのくらいですか?

夕朝食付きで1名あたり2万円前後〜が目安ですが、施設のグレード・時期・人数で大きく変動します。ペット宿泊料は無料〜3,000円程度の施設が多めです。グランピングは「手ぶらで設営不要・食事付き」のぶんキャンプより高めですが、ホテルと違い周囲を気にせず愛犬と過ごせる価値があります。正確な料金は各施設の公式サイト・予約サイトで最新情報をご確認ください。

まとめ

15選まとめ
  • 山梨・富士五湖エリア(6軒): 富士山ビュー×プライベートドッグラン付きの施設が集中。愛犬家専用施設や大型犬OKの選択肢も豊富
  • 長野エリア(3軒): 白馬・蓼科の高原リゾート。夏の避暑旅に最適で、サウナ付きや農業体験付きなど個性派ぞろい
  • 千葉・房総エリア(2軒): 都心から約1時間でアクセス抜群。制限なし・リードフリーなど犬ファーストな施設が魅力
  • 北関東・埼玉エリア(4軒): 那須・北軽井沢の高原から名栗の北欧の森まで。広大なドッグランを持つ施設が充実

犬連れグランピングを成功させる、3つのポイントをおさらいします。

失敗しないための3つのポイント
  1. 犬同伴可能な客室タイプ・サイズ・頭数条件を予約前に確認(同伴可は専用棟限定の施設が多数)
  2. ドッグランの有無と柵・ノーリード可否をチェック(プライベートドッグラン付きなら安心度アップ)
  3. ワクチン証明書を忘れずに持参(狂犬病+混合ワクチンが基本セット)

焚き火の揺らめきと満天の星、そして隣には愛犬。グランピングならではの特別な夜を、ぜひ体験してみてください。行ってらっしゃい!

大型犬連れの方は、関東の大型犬OKの宿をまとめたこちらの記事もあわせてどうぞ。

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