愛犬のフードを持参して泊まれる犬と泊まれる宿7選|いつものごはんで安心の全国の宿

ステンレスのフードボウルでいつものごはんを食べる犬 お役立ち
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この記事でわかること
  • 愛犬のごはん(ペットフード)を持参して泊まれる、犬と泊まれる宿7軒
  • 各宿のフード・食器まわりの対応と、犬の受入条件
  • フードを持ち込むときに準備しておきたいもの

「旅行先でも、いつものフードを食べさせたい」「うちの子はおなかが弱いから、慣れたごはんを持って行きたい」。犬と泊まれる宿を探していると、こんな心配をする飼い主は多いですよね。

結論からいうと、犬と泊まれる宿の多くは、ふだんのフードやおやつを持参して泊まれます。宿が用意する豪華な犬用ごはんも魅力ですが、食べ慣れたフードを持って行けば、環境が変わってもおなかにやさしく過ごせますよ。

この記事では、愛犬用の食器が用意されていたり、ふだんのフードを持参して滞在できることを公式情報で確認できた宿を、全国から7軒紹介します。料金や受入条件は時期・プランで変わるため、予約前に各宿の公式サイトで最新情報をご確認くださいね。

愛犬のフードを持参して泊まるときのポイント

多くの宿は、いつものフードを持って行って与えられます。ただし、当日にあわてないために次の3点を準備・確認しておくと安心です。

1食分ずつ小分けにして、予備も持って行く

旅行先では予定が前後しがちです。フードは1食分ずつ小分けにしておくと、与える量を間違えにくく、こぼしても被害が最小限で済みます。電車やフェリーの遅れに備えて、1〜2食分の予備も持って行くと安心です。

食器(フードボウル・水入れ)の有無を確認する

宿によって、客室に犬用の食器が備え付けられているところと、持参が必要なところがあります。食器が用意されていても、2頭目以降は持参をお願いしている宿もあります。使い慣れた食器のほうが食いつきが良い子も多いので、心配な場合は持って行きましょう。

宿の犬用ごはんを頼むかどうかは事前に決めておく

せっかくの旅行で、宿特製の犬用ごはんやケーキを楽しみたい場合は、予約時にオプションを申し込んでおきます。「いつもはフード持参、記念日だけ特別メニュー」といった使い分けもおすすめです。

1. TOWA PURE COTTAGES(栃木県那須郡)

所在地栃木県那須郡那須町(那須ハイランドパーク オフィシャルホテル)
フード・食器客室に水用・ごはん用のお皿1セットを常設。2頭目以降のお皿は持参が必要。ふだんのフードを持って行って与えられる
犬の受入条件頭数制限なし。犬のほか猫・ウサギ・鳥なども宿泊可。サイズ・犬種の詳細は公式へお問い合わせください
その他わんちゃん向けの食事・ケーキのオプションもあり。100種類以上の別荘タイプから選べる
公式サイト公式サイトを見る

那須高原にある、別荘(コテージ)タイプの宿です。客室には水用・ごはん用のお皿が1セット常設されていて、ふだんのフードを持参して与えられます。頭数制限がないので、多頭飼いの家庭にも向いていますよ(2頭目以降の食器は持参しましょう)。

2. 伊豆高原 愛犬お宿(静岡県伊東市)

所在地静岡県伊東市富戸
フード・食器アメニティに食器を用意。ふだんのフードを持参して滞在できる
犬用ごはん獣医師監修の愛犬ブッフェをオプションで用意(塩分・糖分不使用)
犬の受入条件サイズ・頭数の条件は公式へお問い合わせください
その他伊豆高原の自然に囲まれたペット専門の宿
公式サイト公式サイトを見る

伊豆高原にあるペット専門の宿です。アメニティに食器が含まれているので、ふだんのフードを持って行ってそのまま与えられます。獣医師監修の愛犬ブッフェもオプションで用意されているため、いつものごはんと特別メニューを組み合わせて楽しめますよ。

3. 別邸 石の家(静岡県伊東市)

所在地静岡県伊東市八幡野
フード・食器ふだんのフードを持参して滞在できる。オーダーメイドの愛犬ごはんも別途用意
犬の受入条件犬のほか猫・ウサギなども同伴可。サイズ・頭数の条件は公式へお問い合わせください
その他全室露天風呂付き。全室部屋食に対応
公式サイト公式サイトを見る

伊豆高原にある、全室露天風呂付きの宿です。ふだんのフードを持って行って与えられるほか、オーダーメイドの愛犬ごはんも用意してもらえます。全室お部屋食に対応しています(プランによってはダイニングルームの場合もあります)。人も犬もゆっくり食事を楽しめますよ(予約時にプランをご確認ください)。

4. ホテルエピナール那須(栃木県那須郡)

所在地栃木県那須郡那須町
フードふだんのフードを持参して与えられる。わんちゃん用の夕食メニューにも対応
犬の受入条件ペット同伴の専用客室は1日6室限定。サイズ・頭数・宿泊可能な犬種の詳細は公式へお問い合わせください
その他温泉大浴場・露天風呂を備えた大型リゾート。テラス棟で愛犬と滞在できる
公式サイト公式サイトを見る

那須高原にある大型リゾートホテルです。ペット同伴の専用客室があり、ふだんのフードを持って行って与えられます。わんちゃん用の夕食メニューにも対応しているので、いつものフードと特別メニューを使い分けられますよ。専用客室は数量限定なので、早めの予約がおすすめです。

5. ホテルフォレストヒルズ那須(栃木県那須郡)

所在地栃木県那須郡那須町高久乙
フード・備品ふだんのフードを持参して滞在できる。全客室に愛犬用の備品を用意
犬の受入条件小型犬向けの案内あり。サイズ・頭数・犬種の詳細は公式へお問い合わせください
その他那須高原の自然に囲まれたペット同伴ホテル
公式サイト公式サイトを見る

那須高原にあるペット同伴ホテルです。全客室に愛犬用の備品が用意されていて、ふだんのフードを持って行って与えられます。小型犬を連れて新幹線で来る人向けの案内もあるので、公共交通機関で旅行したい飼い主にも向いていますよ。

6. ゆるり奥日光with DOGS(栃木県日光市)

所在地栃木県日光市湯元
フードふだんのフードを持参して与えられる
犬の受入条件和室等は小型犬3頭・中型犬2頭・大型犬1頭まで。洋室ツインは小型犬と中型犬2頭・大型犬1頭まで。闘犬は宿泊不可。狂犬病・5種以上の混合ワクチン接種証明書が必要
その他大浴場のすべての浴槽が源泉掛け流しの硫黄泉。半露天風呂付き客室もあり
公式サイト公式サイトを見る

奥日光・湯元温泉にある、源泉掛け流しの硫黄泉が自慢の宿です。ふだんのフードを持って行って与えられます。受け入れできる頭数が部屋タイプごとに細かく決まっているので、予約前に愛犬のサイズと頭数を公式サイトで確認しておきましょう。

7. レジーナリゾート箱根仙石原(神奈川県足柄下郡)

所在地神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
フードふだんのフードを持参して与えられる
犬の受入条件小型〜中型犬は1室最大6頭、大型犬は1室最大3頭まで。犬種制限の詳細は公式へお問い合わせください
その他大涌谷から引湯する白濁の温泉大浴場と、信楽焼の客室露天風呂付き
公式サイト公式サイトを見る

箱根・仙石原にある、白濁の天然温泉が楽しめる宿です。ふだんのフードを持って行って与えられます。小型〜中型犬は1室最大6頭まで受け入れているので、多頭飼いでも泊まりやすいですよ。犬種の制限は公式サイトで確認しておきましょう。

犬連れ旅行の準備もしておこう

フードを持参する宿が見つかったら、当日に向けてほかの持ち物もそろえておくと安心です。フードや食器を含めた持ち物の一覧は、次のチェックリストにまとめています。

犬と泊まれる宿の持ち物チェックリスト|初めてでも忘れない完全ガイド
犬と泊まれる宿に行くときの持ち物を、必須アイテムからあると便利なものまでチェックリストで紹介します。ワクチン証明書や常備薬の準備、宿に確認しておきたいことまで、初めての犬連れ旅行でも忘れずに準備できます。

初めて犬と宿に泊まる方は、予約から当日までの流れをまとめた次の記事も参考にしてみてくださいね。

犬と泊まれる宿は初めてでも大丈夫!準備・予約・当日の流れと注意点まとめ
初めて犬と泊まれる宿に泊まる人へ。宿の選び方・予約前の確認事項・移動手段別の注意・当日の流れ・宿でのマナーを、段取りに沿ってまとめました。初めての犬連れ旅行でも、これを読めば落ち着いて準備できます。

宿が用意する愛犬用ごはんが気になる方は、犬用メニューのある宿をまとめた次の記事もどうぞ。

犬用メニューありの犬と泊まれる宿8選|愛犬用ごはん・ビュッフェのある全国の宿
愛犬用のごはん(犬用メニュー)を用意している犬と泊まれる宿を全国から8軒紹介します。獣医師監修ビュッフェや専門業者の愛犬用コースなど、各宿のメニュー内容と犬の受入条件もまとめました。

まとめ|いつものフードを持って、愛犬と気軽に旅へ

フードを持参して泊まれる犬と泊まれる宿7選
  • TOWA PURE COTTAGES(栃木・那須)/水用・ごはん用の食器を常設・頭数制限なし
  • 伊豆高原 愛犬お宿(静岡)/食器あり・獣医師監修の愛犬ブッフェも
  • 別邸 石の家(静岡)/全室部屋食・オーダーメイド犬ごはんも
  • ホテルエピナール那須(栃木)/専用客室1日6室・わんちゃん用夕食も
  • ホテルフォレストヒルズ那須(栃木)/全客室に愛犬用備品・小型犬向け案内
  • ゆるり奥日光with DOGS(栃木・日光)/源泉掛け流しの硫黄泉
  • レジーナリゾート箱根仙石原(神奈川)/白濁の天然温泉・多頭OK

最後に、フードを持参して旅行するときに失敗しないための3つのポイントをおさらいします。

フード持参で失敗しない3つのポイント
  1. 1食分ずつ小分けにして予備も持って行く(移動の遅れに備えて1〜2食分の予備を)
  2. 食器(フードボウル・水入れ)の有無を確認(2頭目以降は持参が必要な宿もあります)
  3. 宿の犬用ごはんを頼むかは予約時に決めておく(特別メニューは事前申し込みが基本です)

食べ慣れたフードを持って行けば、旅先でも愛犬は安心してごはんを食べられます。気になる宿が見つかったら、食器の有無と受入条件を公式サイトで確認して、愛犬との旅を計画してみてくださいね。

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